【遮熱塗料で屋根塗装&水切り塗装】ゲリラ豪雨の合間を縫って進めた外装メンテナンス(浦安市)
2019/08/22
🎨作業ポイント
屋根塗装は「下塗り・中塗り・上塗り」の3工程で丁寧に仕上げました。
下塗りには【遮熱専用の下地塗料】を使用し、しっかりと密着させることで、
夏場の屋根温度を下げ、室内の快適さを保つ効果もあります✨
以前、同じお客様の屋根を完成させた際の写真も掲載していますが、
かなり傷みがあった屋根も「張り替えなし」で美しく塗り替えることができました!
予算を大幅におさえながらも、仕上がりには大変ご満足いただけました😊
💡豆知識:水切り塗装の重要性
今回行った【水切り塗装】とは、建物の外壁下部や窓の下などに取り付けられた
金属またはプラスチック製の部材「水切り」に対して行う塗装作業です。
この部材は、雨水を外に流す役割を持ち、外壁の内部に水が入るのを防ぎます。
特に船橋市のように湿度が高く、ゲリラ豪雨の多い地域では、
水切りが劣化すると雨漏れやカビの原因にもなるため、定期的な塗装が欠かせません!
🔎まとめ
今回の【屋根塗装】と【水切り塗装】は、耐久性・防水性・遮熱性のすべてを考えた工事でした。
ゲリラ豪雨の合間でも、天候を見極めながら安全第一で作業を進行。
見えない部分こそ、長く家を守るための大事なポイントです!
浦安市で「屋根塗装を考えているけど張り替えまでは…」という方、
遮熱塗料での塗り替えはコスパ・効果ともにおすすめですよ☀


