【防水工事】マンションのベランダ防水は“初期診断”が勝負!傷みを見逃さない現場レポート(千葉県市川市)
2019/08/23
【作業ポイント】
今回の現場は、前回のウレタン防水から年数が経過しており、床全体に劣化が広がっていました。
特に特徴的だったのが 「浮きの範囲が広い」 点。
下地と防水層の密着が弱くなり、水分が入り込んでしまっている状態でした💧
浮き・剥がれは放置すると水がどんどん内部へ侵入。
コンクリートの傷み、鉄部の腐食まで進んでしまうため、早期発見がとても大事!
当店では、こうしたケースでも
・浮き部分の撤去
・下地補修を丁寧に
・密着を高めるプライマー処理
を徹底してから防水工程へ進みます✨
状況次第ではシート防水との併用も視野に入れて最適なプランを判断します。
【豆知識】
📝 “浮き”はプロが見ないと気づきにくい!
表面はキレイでも内部が剥がれていることがあります。
歩くと“ペコペコ”する・部分的に色がムラっぽい…
そんなサインは劣化の始まり!
📝 ベランダ防水の寿命は約10年
環境や日当たりで変わりますが、
「前回いつ施工したかわからない…」という方は、一度点検を♪
📝 ウレタン防水は複雑な形状にも強い!
立上りや細部の密着性が高く、マンションのベランダにぴったりです。
【お客様の声】
「診断の時点でこんなに細かく説明してもらえるとは思いませんでした!
浮きの範囲や状態を一緒に確認できて安心しました。
工事後の仕上がりも楽しみです♪」
【まとめ】
マンションのベランダ防水は、劣化の初期症状を見逃さないことが最大のポイント!
浮き・ひび割れ・剥がれの早期発見が、建物全体を守ることにつながります。
千葉県市川市・浦安市周辺で
「最近ベランダの床が気になる…」
「前回の防水から年数が経っている」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください✨
確実な下地処理と丁寧な塗膜施工で、安心の防水環境をお届けします!

