【屋根塗装前の下地処理と外壁コーキング工事】築15年の家を守るメンテナンス塗装(船橋市)

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施工ブログ

【屋根塗装前の下地処理と外壁コーキング工事】築15年の家を守るメンテナンス塗装(船橋市)

2021/01/27

今回は船橋市で行った【屋根塗装前の下地処理】と【外壁のコーキング工事】の様子をご紹介します。
築15年ほど経った戸建て住宅で、経年劣化が進み、外壁のひび割れやコーキングの切れが目立ち始めていました。

外観の美しさだけでなく「家を長持ちさせるための大切な塗装工程」についてもご紹介します✨

【作業情報】

  • 作業地域:千葉県船橋市

  • 築年数:約15年

  • 作業内容:屋根下地処理、高圧洗浄、外壁コーキング打ち替え

  • 使用塗料:ウレタン系塗料(耐久・密着性◎)

  • 作業期間:約3日

🔧作業ポイント

塗装前の下地処理は“塗装の寿命を決める”大事な工程です。
今回は以下の順で進めました👇

  • 高圧洗浄で汚れ・古い塗膜を除去

  • 屋根の錆や汚れを丁寧にケレン処理

  • 外壁の古いコーキングをすべて撤去し、新しいシーリングを充填

塗装は「上から塗るだけ」ではなく、見えない部分の手間が仕上がりの差になります!
この工程を怠ると、数年後に【雨漏り・ひび割れ・変色】などのトラブルが起きやすくなるんです💦

💡豆知識:コーキングの劣化サイン

外壁の目地部分にあるコーキングは、紫外線や雨風で徐々に硬化し、ひび割れや剥がれを起こします。
目安としては「築10年〜15年」での打ち替えがおすすめです。

特に船橋市のように海風や湿気が多い地域では、劣化が早まりやすい傾向も。
放置すると内部の断熱材まで水が入り、建物全体の劣化を招くこともあります。

 

🧱まとめ

今回のような【屋根塗装前の下地処理】や【コーキング工事】は、
見えない部分だからこそ職人の腕が試される大切な工程です。

塗装を長持ちさせたい方は、見積もり時に「下地処理」や「コーキング打ち替え」が含まれているかを必ずチェックしてくださいね!

船橋市で屋根塗装・外壁塗装をお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください😊