【外壁塗装】粉が出たら要注意!初めての塗り替えで美観と耐久性を回復(千葉県千葉市)
2025/01/20
千葉県千葉市にて、築16年・初めての塗り替え工事をご依頼いただきました。
屋根や外壁は、紫外線・雨風・排気ガスなどの影響を毎日受け続けています。そのため、新築時はきれいだった外観も、年月とともに少しずつ劣化が進行。
今回の現場では、外壁を触ると白い粉が付く「チョーキング現象(白亜化現象)」が確認されました。このサインは、塗り替え時期を知らせる重要な合図です。
【施工情報】
・施工エリア:千葉県千葉市
・建物:戸建て住宅(築16年)
・施工内容:屋根塗装/外壁塗装/コーキング工事/ベランダ防水
・塗装回数:屋根3回塗り・外壁クリヤー2回塗り
【施工ポイント】
チョーキング現象が起きている状態で上塗りだけを行うと、劣化した塗膜が邪魔をして密着不良を起こし、早期剥がれの原因になります。
そのため今回は、高圧洗浄で旧塗膜と粉化した成分をしっかり除去したうえで塗装を実施しました。
屋根(セメント瓦)は、細部を電動ガンで吹き付け、平場は20mmマイクロローラーを使用して三回塗り。膜厚を確保し、耐久性とツヤ感を重視した仕上がりに✨
外壁(サイディング)は、日本ペイントのUVプロテクトクリヤー(艶あり・希釈0%)を2回塗り。塗装後は1日しっかり乾燥させ、変成シリコン【サンライズS70】でコーキングを施工しました。冬場は硬化に時間がかかるため、無理をせず丁寧に進行しています。
【お客様の声】
「粉が出ていたのが気になっていましたが、原因や工程を分かりやすく説明してもらえて安心できました。仕上がりも新築みたいです!」と嬉しいお声をいただきました😊
【まとめ】
チョーキング現象は、外壁や屋根からの劣化サイン。放置すると見た目だけでなく、建物の寿命にも影響します。
遠藤建装では、下地状態を見極めた適切な施工と、見えない工程まで写真でご報告。初めての塗り替えでも安心してお任せいただけます。
千葉県千葉市で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください!