【外装リフォーム】 築25年で初めての塗装工事!(柏市青葉台)
2025/06/28
【第1部:着工初日「これは手強いぞ…!」】
市川市の外壁塗装、遠藤建装です👷
2025年6月28日、柏市青葉台にて築25年の戸建て外装リフォームがスタートしました!
実はこちらのお宅、今回が「初めての塗装工事」。現場を確認した時点で、劣化の進行がかなり進んでおり、正直「これは手強いな…」という印象でした💦
特に屋根の塗膜は完全に剥がれ落ち、外壁もチョーキング(粉吹き)現象が著しく、防水性能がゼロに近い状態。通常3回塗りで対応する屋根ですが、今回は劣化の度合いから判断し、5工程の塗装プランを採用しました。
下塗り×2回(強化型エポキシ系シーラー)+中塗り+上塗り×2回という、職人泣かせの超手厚い工程です。
外壁も下地の吸い込みが激しく、一般的な下塗りでは不十分。微弾性フィラーという厚膜タイプの下塗り材で、しっかりと下地を安定させてから中・上塗りへと進める予定です。
お客様からは「新築みたいにきれいになりますか?」と期待の声。もちろん、その期待に応えるつもりです💪
【第2部:台風対策「職人の意地」】
工事2日目、台風2号の接近により、急遽現場の片付けと対策が最優先になりました。
柏市青葉台と市川市国分の両現場、どちらも足場のシートをすべてしっかり縛り直し、飛散の恐れがある資材は即撤去。雨樋や屋根材の浮きがないかもチェックして回ります。
当社では、天候管理も「施工品質の一部」と考えています。
塗装作業は湿度65%を超えると乾燥不良を起こすリスクがあるため、当日の湿度・風速・降雨確率の確認は必須。現場ごとに施工をストップする判断も、熟練の経験があるからこそ行えます。
この日は作業を見送り、職人たちが道具の整備や塗料の管理など、明日に向けた準備に徹しました。リスクを最小限に抑えることも、プロとして大切な仕事です✨
【第3部:梅雨の晴れ間「最高の塗装日和」】
そして迎えた晴天の日!梅雨の合間に顔を出した青空に、現場の空気も一変しました🌤
朝から湿度は55%、気温は25℃、風速も穏やかという、塗装に理想的な環境。塗料の乾きも早く、刷毛運びもスムーズに。まさに「今日は進めなきゃ損!」という絶好のタイミングでした!
塗装では、天候による仕上がりの差が大きく出ます。特に今回のような劣化が進んだ現場では、下地との密着や乾燥条件が仕上がりの美観・耐久性を左右するため、施工タイミングの見極めが命なんです。
お客様からは「こんなに手間をかけてくれるなんて嬉しい」とのお言葉もいただき、職人一同やる気がさらにアップ!
こうした一日一日の積み重ねが、「ただ塗る」ではなく、「守る塗装」につながっていきます。
【第4部:塗装完了からが本当の勝負です!】
柏市青葉台の戸建て外壁塗装工事が無事完了しました!
実は、遠藤建装のこだわりは「塗って終わり」ではありません。
むしろ、塗装が終わってからが本当の勝負なんです💪
最後の仕上げとして行ったのは以下のような作業です。
・窓ガラスのクリーニング✨
・塗装できないアルミサッシ部分の清掃
・近隣へ飛散した可能性のある汚れのチェックと対応
・現場に使った資材の整理・片付け
塗り終えたあと、建物を見たときに「新築みたいにキレイ!」と感じていただけるよう、最終仕上げにも手を抜きません。
お客様からは「最後まで本当に丁寧でした」「気持ちよく工事を終えられました」といったうれしい声もいただきました😊
こうした“見えない部分の気配り”が、私たち遠藤建装の強みです。
市川市はもちろん、柏市周辺でも戸建て塗装をご検討の方は、どうぞお気軽にご相談ください!
