【内装塗装】砂壁天井を真っ白に再生!施設・住宅2現場の室内特殊塗り替え事例
2026/01/04
今回は、室内リフォームの塗装工事を2現場まとめてご紹介します!
どちらの現場も共通していたのが「砂壁」。
そのまま塗ると剥がれてしまう難しい下地ですが、下地処理を徹底し、適切な工程で施工しました😊
黄ばみやくすみが取れ、空間全体が明るく生まれ変わりました!
【作業情報】
■現場① 一般住宅 室内リフォーム
作業内容:天井塗装(砂壁)
施工方法:カチオンシーラー → 水性ケンエース仕上げ
【作業ポイント】
砂壁は吸い込みが激しく、そのまま塗装すると塗膜の剥がれ・ムラが発生します。
現場①では、カチオンシーラーをたっぷり塗布し、砂壁をしっかり固めてから水性ケンエースで仕上げ。
黄ばんで暗かった天井が、清潔感のある真っ白な仕上がりに♪
■現場② 施設内 室内塗装
築年数:約50年
作業内容:砂壁の特殊塗装
施工方法:下地固定処理 → 上塗り仕上げ
どちらも室内の美観改善を目的とした塗装工事です。
【作業ポイント】
現場②では築50年ということもあり、通常塗装では対応不可。
特殊な下地処理で砂壁を固定してから塗装を行い、剥がれを防止しました。
明るさが一気にアップし、施設内の印象も大きく変わりました!
【豆知識|砂壁とは?】
砂壁は和室などに多く使われる壁材で、
・調湿性が高い
・質感がやわらかい
といったメリットがあります。
しかし、経年劣化により
・ポロポロ落ちる
・普通に塗ると剥がれる
というデメリットも。
そのため、必ず下地処理が重要で、シーラーや特殊塗装が欠かせません!
【お客様の声】
「暗かった室内が見違えるほど明るくなった!」
「砂壁でもここまで綺麗になるとは思わなかった」
と嬉しいお声をいただきました😊
【まとめ】
砂壁の塗装は、下地を理解しているかどうかで仕上がりが大きく変わります。
今回の2現場とも、適切な下地処理と塗料選定で、安心・長持ちの仕上がりとなりました!
室内リフォームや砂壁でお困りの方は、ぜひご相談ください。
来年度も一件一件、丁寧に対応してまいります!
