市川・船橋・浦安で安心&適正価格の遠藤建装 | コーキング工事(シーリング)

お問い合わせはこちら»

営業時間:9:00~18:00 / 定休日:なし

コーキング工事(シーリング)

コーキング(シーリング)のメンテナンスで防水面の不安を無くす

コーキング(シーリング)材とは、サッシ、外壁などに生じた隙間などを埋める素材のことです。コーキング材は弾性を持つゴム状なのが特徴で、主に建物の漏水・防水面や緩衝効果・気密効果を高める用途で用いられます。建物の外壁や窓枠などは、サイディングボードや建築資材を組み合わせて構築するため、そのままだと継ぎ目毎に隙間が発生してしまいます。コーキング工事では、そうした隙間にコーキング材を充填していきます。

コーキング工事(シーリング工事)の施工事例

画像クリックで各事例ページに移動します

画像1画像2画像3

コーキング(シーリング)は建材を設置する際の穴埋めにも必要です

リフォームの際は、既存の建材を取り除いてから施工を行うケースが珍しくありません。その際、釘で固定されていた部分などは釘穴が残る形になり、雨水が貯まる要因になることもあります。また、この部分が起点となる裂け目やクラックが起きる可能性もあるため、空隙(隙間)を無くすコーキングが必要なのです。

コーキングのお悩みを解決します

お風呂場、キッチン、洗面所、窯業系サイディングの目地、外壁や下屋の取り合わせなどの部分で、コーキング(シーリング)の補填・打ち替えは行います。防水面での対策の場合、水回りや雨水が入り込む場所が対象です。コーキング材には複数のタイプがあり、場所や使用建材に適した仕様が求められます。「剥がれたり損傷・ひび割れしたコーキングを交換してほしい」「頻繁にカビや水垢ができるので対策したい」など、遠藤建装はコーキングの悩みも柔軟に対応します。

 

コーキング・シーリングの劣化時期について

コーキング劣化のタイミング

およそ10年前後を目安にしてメンテナンスや補修を行うことが望ましいです。もちろん、状況や環境によって劣化に至るまでの期間は変化します。近年では長期的な耐久性を実現したコーキング材(シーリング材)もございますが、定期的に専門業者によるチェックを行い、適切な対応を取ることが安心に繋がります。

コーキング(シーリング)の劣化をそのままにするとどうなる?

コーキング補修はお早めに

雨漏りをしてしまう可能性が発生

コーキングが取れた箇所から水分が侵入すると、劣化した箇所がさらに拡大していきます。最終的には、雨漏りという形で内部に影響を与えてしまうリスクが発生します。

外壁へのダメージ、劣化にも影響

コーキングの劣化、ダメージから侵入した雨水などの水分は、外壁と家を隔てる部分に入り込んでしまうリスクもあります。そうなると外壁の破損、ひび割れを招いてしまうこともあるでしょう。

防水層や水回りのトラブルなどに幅広く対応

市川市を中心に施工を行う遠藤建装は、コーキング、もしくはシーリングのほかに、防水層やベランダ防水、雨漏り箇所の修理・トラブルにも対応しています。防水層の場合、ウレタン防水など複数の防水工法が存在しますので、現場に適した施工プランを提案いたします。


コーキング(シーリング)の施工手順について

コーキングの流れ1

手順.1古いコーキング材を剥がす

まずは古いコーキング材を一通り取り除き、しっかりと清掃します。外壁塗装や屋根塗装でも同様ですが、こうした事前作業が後の仕上がりに繋がっていきます。

コーキングの流れ2

手順.2プライマーを用いた下地の処理

コーキング材が剥がれないように、下地の段階でコーキング用のプライマーを塗っていきます。

コーキングの流れ3

手順.3コーキング材(シーリング材)の使用

コーキング材で必要部分を埋めていきます。この工程では、均一でバランス良く仕上げることが望ましく、担当者の技術が問われる箇所でもあります。完了後は、隙間や不足部分がないかをしっかりとチェックいたします。

外装補修事例