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シロアリ対策・駆除

シロアリ駆除や害虫対策で安全・安心の住まいへ

外壁塗装やリフォームに合わせて、弊社ではシロアリ被害への対策を行っています。「外壁塗装やリフォームを考えているけど、シロアリの痕跡があって不安…」「フローリングに穴が開いていて、シロアリがいる気がする…」そうした状態の時にプロの点検や判断を受けることは、生活の安心感を高めることにも繋がります。お住まいの安全や所有物件の資産価値に影響を与えるシロアリ対策やチェックは、遠藤建装にお任せください。

シロアリ対策・害虫駆除の施工事例

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シロアリとは?

シロアリは高い繁殖力を持ち、木材を好む害虫です。「アリ」という名称が付きますが、生物学上ではゴキブリのグループに分類されています。一般的なアリとは成虫になるまでの過程や身体の形、特徴も異なります。このシロアリは、数年で数匹から100万匹に増えることもあり、早期に見つける事や対策を取ることが望ましいです。

シロアリの分類

シロアリは国内に20種類以上いますが、その中で建物に被害をもたらすシロアリはおよそ2~4種類だと考えられています。具体的にはヤマトシロアリ、イエシロアリ、アメリカカンザイシロアリ、ダイコクシロアリなどが挙げられます。この内、ヤマトシロアリは北海道の一部地域を除く日本全国に生息していると言われています。

シロアリの危険性について

シロアリは湿気が多い床下、もしくは水まわりや外壁の内部などに潜む害虫です。木材を食べるため、木部にダメージを与え、最終的には家自体の安全性や耐震性にまで影響を及ぼしてしまいます。また、断熱材、プラスチックといった物質も被害の対象になるケースがあります。

コンクリートや鉄部がある建物でも油断はできない

コンクリート自体はシロアリの被害を受けにくいですが、経年劣化で発生した隙間やひび割れからシロアリが侵入していくケースもあります。0.6mm程度の幅さえあればシロアリは通り抜けることができます。鉄部の場合は、鉄部の周囲に組み込む内装材や床組材、フローリング、敷居などの木材が被害に遭うことがあります。そうした関係から「木造ではないから大丈夫」とは言い切れないのが現状です。

 

外壁塗装だけではシロアリ被害の防止はできません

シロアリの侵入経路は、外壁の劣化した部分や隙間などだけではありません。庭の木などを経由して地中に存在している場合があります。そのため、外壁塗装や修復、コーキングをして侵入経路を塞いでも、侵入を防ぎきれていないことも少なくありません。建物の周囲に存在する枕木やウッドデッキなどの木材に引き寄せられたのをきっかけに、建物に近づくケースもあります。

加圧注入材を使用した後も定期的なチェックは必要

加圧注入材を建物の木材部分に注入して、防腐・防蟻対策をしているケースも近年では珍しくありません。しかし、被害は受けなくても加圧注入材にシロアリの動きを阻むような効果はないため、建物内への侵入を許してしまうことがあります。また、加熱注入材が一部の木材にしか使われておらず、全体の対策になっていないケースもあります。

外壁塗装のエキスパートが行う"シロアリ駆除"

市川市や浦安市にもシロアリ駆除の専門業者はいくつかありますが、その大半は外壁塗装やおすまいに関する専門知識、施工技術をもっていません。そのため、シロアリ駆除の後に外壁塗装やリフォームを行いたい場合は別途、塗装業者に依頼する必要があります。しかし、遠藤建装はシロアリ被害の対策を行った後に、外壁塗装やリフォームへの施工が可能。更に相場と比べてお手頃な価格設定にしているので、利便性・コスパの良さに優れています。

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