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雨漏り修理

雨漏り修理で雨の日の悩みを解決!

市川市の遠藤建装は、雨漏り修理のご依頼を年中無休で受け付けております。屋根・天井に原因がある雨漏りやベランダ・外壁など外部からの水漏れなど、様々な雨漏りトラブルに対応可能です。無料のお見積りや現地調査をご希望でしたら、お気軽にお声がけください。

雨漏り修理工事の事例

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雨漏りのリスクは殆どの住宅や建物にある

雨漏りのリスク

住宅に限らず、建物は紫外線や太陽による熱、風や雨、周囲から飛んでくるゴミや汚れによる外的影響を日々受けています。この影響による経年劣化も雨漏りが発生する原因の一つです。そうした関係から、一通りの建物や住宅は雨漏りが起きるリスクを秘めていると言えます。また、あえて隙間を施している構造の屋根の関係で雨漏りに至ってしまうケースや換気扇のフードから雨水が入り込むケースもあります。そのような建物構造の都合で雨水が入り込んでしまう場合は、雨漏りを招くような不良部分が存在する訳ではありません。

 

雨漏りの原因特定には専門的な知識が必要な場合も

雨漏りの原因について

雨漏りの原因としては、次のようなケースが挙げられます。

  • 建物を新築した時の不備
  • 震災の影響などでの建物構造の変化・ズレ
  • 窓サッシ部分でのパッキンのダメージ
  • リフォームの施工不足
  • 風や外的影響で発生した屋根のめくれ
  • 外壁・コーキングの経年劣化(ひび割れなど)

住まいや物件の雨水侵入箇所を調査・特定するのは、専門的な知識や技術がないと難しい傾向があります。雨漏りは原因箇所の周辺で発生するとは限りません。天井や防水シートを経由する形で、原因箇所から距離を置いた部分に雨漏りが起きることもあります。

また、住宅などは下に振り続ける雨を考慮して設計されていることが多いです。その場合、不良個所が無くても、台風時のように左右や下から流れ込んでくる雨は防ぎきれないことがあります。

雨漏りの発生箇所

遠藤建装は23年以上のサービスの中で徹底した調査で原因を特定し、修理工事を担当して参りました。本項では実績ある当店が雨漏りの発生しやすい建物の箇所を紹介します。

屋根・天井からの雨漏り

天井からポタポタ水滴が落ちている場合、もしくは天井に湿った後などが確認できる場合は、屋根が原因である可能性があります。高所での修理作業は、家全体の構造把握や技術、屋根材に応じた対応が求められます。ぜひ遠藤建装にご相談ください。

外壁や窓枠からの雨漏り

部屋や窓、階段などの壁面を通じた雨漏りは、コーキング(シーリング)の劣化・破損や外壁の亀裂・ひび割れの可能性があります。外壁サイディングや防水コーキング工事に長けている当店では、それらの対策となる外壁の張り替え・コーキングの打ち替えも行っています。

ベランダやバルコニーからの雨漏り

ベランダの下にある部屋で雨漏りがある場合や軒天にその痕跡がある場合は、ベランダの防水層の劣化が原因かもしれません。FRP防水やウレタン防水など専門的な防水工事が必要になりますので、早めに遠藤建装にお問い合わせください。

雨漏り修理で遠藤建装が選ばれる理由

選ばれる理由を解説

金属屋根や多様な屋根材の屋根工事もお任せ

屋根修理の専門業者でもある遠藤建装は、金属屋根(ガルバリウム鋼板)、瓦屋根、陸屋根。スレート屋根といった様々な屋根リフォームの種類に対応しています。

保護塗装・塗り替えも専門的に行っています

雨漏りの根本的な修理や防水シート交換、コーキング(シーリング)の打ち替えなどと合わせて、外壁の細かい亀裂や劣化を塞ぐ保護塗装・塗り替えにも対応しています。

丁寧で安心できる防水工事を提案

防水工事は、施工場所や周囲の環境によって工法が異なります。各工法にはメリット・デメリットがあるため、分野に詳しい業者でないと適切な施工が出来ないことも…。当店では専門知識に基づいた的確な施工を実現。失敗や不満のない施工を随時ご提案できます。

原因不明の雨漏りも無料現地調査で診断可能

雨漏りの中には原因が特定しづらいものや複数個所で発生しているケースも存在します。特に築年数が古いお住まいだと、目に見えない部分に問題が発生していることも…。そんな時は、修理をするよりも先に雨漏りの原因調査が必要です。住まいの総合的なサポートを行っている遠藤建装ならば、屋根や外装、内装など全体の無料調査・診断で原因を突き止めることができます。被害が広がる前に、雨漏りの悩みは当店にお問い合わせください。

屋根の雨漏りは構造上の理由も考えられます

屋根の雨漏りについて

屋根の雨漏りは、台風が活発な時期や季節に特に多い傾向があります。台風の雨水は、変則的な軌道を発生させるため、通常の雨とは違い侵入を許してしまう場合があります。本来はそういった事態を防止する役割として、屋根の下には防水シートが設置されていますが、施工時の不備などで機能しないこともあります。ただし、この防水シートの機能不良が雨漏りに繋がる直接的な原因なのかどうかは、雨漏り修理業者が専門的な診断や調査を行わなければわかりません。チェックの際は点検口や屋根裏を確認し、更に内部の調査が必要な場合はお客様の許可を取って作業を進めます。
 

屋根の雨漏りと腐食の関係

腐食や傷みが広がる前に屋根修理をご検討ください

屋根の雨漏りは使用している建材の腐食が関係している場合もあります。例えば10年以上屋根の隙間からの雨水侵入していたりすると、木の部分が水分を吸収している状態が続いてしまいます。該当箇所には「腐朽菌」が見られるようになり、腐って状態が悪くなってしまいます。水分で湿った木はシロアリを招く要因になる可能性もございます。

倉庫・工場の屋根での雨漏りに気を付けましょう

倉庫や工場も雨漏りリスクがある

倉庫や工場などの場合、屋根には折半屋根や波型スレート屋根が使用されているケースが少なくありません。これらのタイプの屋根は、屋根材や固定部分のボルトの経年劣化・錆びが雨漏りの原因になりやすいです。また、住宅とは違い、これらの屋根の下に天井や屋根裏が存在しません。そのため、雨漏りが起きるとそのまま建物内の資材や製品に被害が及んでしまいます。工場などでは雨水被害による機器の故障や影響などもありますので、雨漏りの対策は重要です。

一か所だけの雨漏りでも油断は禁物です!

広い工場の場合、雨漏りが一か所だけでも、実際は劣化箇所や腐っているような部分が広範囲に存在するケースもございます。少しでも不安に感じたら、遠藤建装の点検やメンテナンスをご利用ください。

窓周りの雨漏りも注意が必要です

窓周辺の雨漏りもチェックポイント

外壁・窓のサッシの接合部におけるパッキン、コーキング(シーリング)の経年劣化で生まれた隙間も、雨水が内部に入りやすい箇所です。このケースでは、天井の雨漏りではないという理由から重要視せず、濡れた部分や雨水のふき取りだけで済ませてしまう方も少なくありません。ただし、それだけでは雨漏りの解決にはならないため、放置をすれば建物内部の木材が腐食する原因やシロアリを招く原因となってしまいます。外壁や壁からの雨水侵入を確認したら、早い段階で雨漏りの原因や入り込む隙間を特定し、対処することが望ましいです。

ベランダの雨漏りも遠藤建装がサポートします!

ベランダ近くの吐き出し窓あたりで雨漏りが見られるケースの場合、窓が原因箇所ではなく、ベランダの亀裂や水漏れのが原因である可能性があります。その場合も遠藤建装も原因特定の上、生活の安心に繋がるご提案をさせていただきます。

屋上の雨漏りは排水溝などの詰まりの可能性も

建物屋上の雨漏り

建物の一番上の部分という点で言えば屋根と屋上は似ています。ただし、角度が斜めの屋根と異なり、屋上は人間が歩けるように平らになっている陸屋根タイプであるケースが一般的。そのため、排水溝などが詰まるケースが多く見られやすくなっています。雨漏りのメカニズムとしては、行き場を失った雨水が内部に入り込んで雨漏りになる可能性が考えられます。屋上防水が劣化や破損をして雨漏りに至ったケースであれば、原因箇所の直下に雨水が発生します。そのため、原因箇所の特定はそこまで難しくありません。

屋上防水の種類について

屋上防水の種類としては、塩ビシート防水、ウレタン防水、FRP防水が一般的に採用されやすいのが現状です。これらの防水方法については、防水工事のページをご覧ください。昔は主流だったアスファルト防水も今は現存している可能性があります。

雨漏りの修理費用を抑えて、高品質施工を提供

遠藤建装では、修理費用の価格とサービス品質の両方を備えた施工を提案しています。他社よりもリーズナブルに抑えられる理由は、足場工事から自社一貫で行っているため。外部スタッフが間に入らないため、中間マージンが掛からない満足度の高い施工を実現できています。