外壁の下地補修を実施中!あなたのお住まいの外壁は大丈夫ですか?
2025/06/04
現在、遠藤建装では外壁の下地補修工事を実施中です!!
外壁は毎日、強い日差しや風雨にさらされているため、知らないうちに少しずつ劣化が進行しています。
見た目には問題がなさそうに見えても、実は中の下地部分が傷んでいることも多く、放っておくと建物全体の耐久性や快適性に影響を与えるおそれがあります。
特に、「ボンタイル」と呼ばれる仕上げ材を使った外壁には、特有の劣化サインが見られるため注意が必要です。
ボンタイルとは、モルタルの上に吹き付け材で模様をつける工法で、美しい風合いと耐久性から多くの住宅や建物に採用されています。
しかし、ボンタイル外壁にも寿命があります。
そのサインとして特に注目すべきなのが、「チョーキング」という現象です。
■そもそもチョーキングとは?
チョーキングとは、外壁の表面を指で触ったときに白い粉が付く現象のことです。
まるでチョークの粉が付いたようになるため、このように呼ばれています。
これは、外壁に使われている塗料が紫外線や風雨にさらされることで、表面の塗膜が劣化して粉状になっているサインです。
チョーキングが起こっている状態は、すでに塗料の防水性や保護機能が失われている可能性が高く、外壁材や下地が水分を吸収しやすくなっている状態です。
■ボンタイル外壁塗装のタイミングは?
ボンタイルの外壁にチョーキングが発生している場合、それは「塗り替えのタイミングが来ている」という重要なサインです。このまま放置してしまうと、塗膜の剥がれやひび割れが進行し、建物内部に水が入り込んでしまうこともあります。
一般的には、ボンタイル外壁の塗り替え時期は築10年〜15年程度が目安とされています。
ただし、立地や気候条件によっては劣化のスピードが早まることもあるため、5〜7年ごとの点検をおすすめします。
チョーキングのほかにも、「色あせ」「ひび割れ」「塗膜の膨れ」などが見られる場合は、早急に専門業者に相談してください。
■大切な住まいを守るために
外壁塗装や下地補修は、建物の美観を保つだけでなく、家を雨風や紫外線から守るために欠かせない重要なメンテナンスです。
特にボンタイル外壁の場合、劣化サインを見逃さず、早めに対処することで、修繕費用を抑え、長く快適に暮らせる住まいを維持できます。
■外壁塗装は「遠藤建装」におまかせください!
私たち遠藤建装では、ボンタイルをはじめとしたさまざまな外壁の診断・補修・塗装工事を専門に承っております。
経験豊富な職人が一棟一棟丁寧に診断し、最適な施工プランをご提案いたします。
外壁のチョーキングやひび割れなど、少しでも気になることがあれば、お気軽にご相談ください。点検・お見積もりは無料です。
あなたの大切な住まいを守るために、遠藤建装が全力でサポートいたします。
外壁塗装のご依頼・ご相談は、ぜひ遠藤建装まで!








