スレート屋根とは?その詳細と種類を市川の屋根塗装業者が説明
2025/08/26
目次
市川の遠藤建装です!夏ももう終盤ですね。
まだまだ暑さは続きますので、体調管理と水分補給は忘れずに過ごしましょう!
さて、今回は屋根材の一つである「スレート屋根」を解説。
その詳細や分類についてお伝えします。
お住まいや所有物件の屋根のタイプを知っておくと、塗装やメンテナンスを
業者依頼する時に知識として役立つかもしれません。ぜひ最後までお読みください。
スレート屋根の概要と種類
スレート屋根とは、下の画像のようなデザインを持つ屋根材です。
基本的にセメント製で薄いのが特徴です。
なお、一般住宅で使われているのは、本来のスレートとは違って
あくまで人工的に作られたスレート「風」。
これは「化粧スレート」と呼ばれています。
本来のスレートは粘板岩による天然物
では、本来のスレートとは何なのか、ということになりますが、元々は粘板岩を指します。
粘板岩とは端的に言うと、泥岩などがスレート劈開
(特定の面に沿う形で雲母などが並び、該当部分が薄くはがれやすくなったもの)を
備えているものです。
この粘板岩で作られたものは、化粧スレートとの区別も含めて天然スレートと呼ばれています。
天然スレートは現代だと高価なケースが殆ど。
日本では東京駅などでしか使用されていません。
スレート屋根のその他の種類
波形スレート
工場や倉庫の屋根には、「波形スレート」が使われています。
こちらはセメントと繊維でデザインされた資材で
「小波スレート」と「大波スレート」に分かれています。
波形スレートのメリット・デメリット
波形スレートが今日まで使われてきているのは
- コストパフォーマンスに優れる
- 強度が強い
というメリットがあったことが関係しているかもしれません。
また、一括損金で葺き替えが行えるという点も税制的な部分でのメリットだと言えるでしょう。
一方で、丈夫さのためにアスベストが入っていた時期もありました。
このアスベストは健康上のリスクやその被害が確認されたため、
当時の波形スレートのデメリットとも言えました。
しかし、現代ではアスベストを使用しないタイプが普及しているのが現状。
そうしたデメリットによる懸念点を感じにくくなっています。
まとめ:スレート屋根の塗装は市川の遠藤建装へ
以上、スレート屋根についてお伝えしました。
現代では比較的多くの家屋に使われているので、
このタイプの屋根に親しみを感じる人は多いかもしれませんね。
遠藤建装では今回紹介したスレート屋根の施工実績が豊富です。
また、年季の浅い塗装業者と比べると、
創業から23年以上の歴史を持つ弊社なら対応できる範囲が多いのも強み。
その分、ご希望を叶えやすくなっているので、屋根塗装の依頼は
ぜひ市川市や浦安など、東京近郊で活躍する遠藤建装にお任せください!
