コーキングって何?その詳細やメリットを市川の外壁塗装屋が解説

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コーキングって何?その詳細やメリットを市川の外壁塗装屋が解説

2025/08/31

目次

    こんにちは!遠藤建装です。

    8月ももう今日で終わりですね。今年は振り返ってみると特に暑かった気がしますね。
    気温が下がっている地域もあるようですが、こういう季節の変わり目こそ体調には気を付けましょう!

    さて、今回は外壁塗装などで良く耳にしやすい「コーキング」の詳細や行うメリットについてお伝えします。

    お住まいやご所有されている物件に使われているコーキングについて
    この記事を通して、ご理解を深めてみてはいかがでしょうか。ぜひ最後までお読みください。

    コーキングとは?

    まずコーキングについて簡単に説明をしましょう。

    コーキングとは、窓枠の隅やサッシ周り、外壁材の隙間を目地材(コーキング材)などで埋めることです。
    また、外壁のひび割れの補修などでもコーキングはいたします。

    コーキングは"シーリング"という名称で呼ばれることもありますが、これはコーキングとシーリング
    それぞれの英語の意味が下記のように似ているからです。

    sealing(シーリング): 蓋をする、密閉
    caulking(コーキング): 埋める、詰める

    なお、コーキングとシーリングという言葉を使い分けている業者も存在し、
    それぞれ別々のサービスとして提供していることもあります。

    使い分けているケースはそこまで多くみられませんが、トラブル防止のためにも
    そうした点を事前確認しておいた方が良いかもしれません。

    コーキングの説明

    コーキングのメリット

    コーキングを行うメリットとしては端的に言うと、次の3点が挙げられます。

    外壁材の固定や安定性を高める

    外壁材や窓はボルトなどでも固定されていますが、それらが露出していると
    外的要因により劣化が進みやすくなります。
    当然、劣化が進んでいけば固定されている部分が揺らいでしまい、建物の安全性や
    快適性に影響が出てしまうことも…。

    しかし、こうした箇所や表面に露わになっている溝などにコーキングを行うことで
    劣化を遅らせ、該当部分を保護することができます。

    家の揺れを和らげ、安全性を保つ

    コーキング材は追従性と弾力性がある関係から、窓のサッシ部分などに施すことで
    家の物理的な振動(地震や強い風)などを和らげやすくなります。

    国内は自然的な要素による建物の揺れが発生するため、コーキング技術は
    日本の風土的にも適しているかもしれません。

    雨水の侵入を防ぐ

    雨水が隙間などから建物内に入り込んでしまう事態もコーキングで経路を塞いでおけば
    未然に防ぐことが可能です。

    雨水の侵入は、カビや腐食、害虫(シリアリ)の侵入・被害、それらによる建物の
    安全性の低下
    などの発生リスクを招きます。
    このような背景からも、コーキングは建物にとって大事な要素だと言えるでしょう。

    コーキングの依頼や相談は市川の遠藤建装が頼りになります

    以上、コーキングについて一通りお伝えしました。
    この記事を通して、コーキングの概要やメリット・必要性に対する
    認識を深めていただけたかと思います。

    市川の遠藤建装は、外壁塗装やコーキングなどの専門業者です。

    もし、お住まいやご所有の物件でコーキングの劣化や懸念点がございましたら、
    ぜひ弊社にご相談ください。

    現状をお聞きした上で、適切な提案をさせていただきます。

    市川・浦安周辺や東京近郊、都内での施工にも対応していますので、
    この機会にぜひ弊社サービスをご利用ください。