木部の塗装やメンテナンスは必要?外壁塗装のプロが解説
2025/09/14
目次
こんにちは!市川の遠藤建装です!
建物の材料には様々な選択肢がありますが、木材が比較的多く使われているのは
今も昔も変わりません。
質感が味わい深く、機能性も高い木材は、とても汎用性の高い建材だと言えます。
しかし、その利便性の一方で、腐食や劣化が発生する可能性があるのも木材の特徴。
もし、建物の木部にダメージや被害が見られるのであれば、安全性を高める意味でも
早い段階で対処することをおすすめします。
今回はそんな木部のメンテンナンスの必要性、注意点についてまとめました。
重要な事柄なので、ぜひ最後までご覧ください。
建物の木部について
建物に木材が使われている箇所を木部と言います。基幹となる骨組みの部分だけでなく、
サイディングやモルタル、瓦などのように、木材を建物の外部に使うケースも少なくありません。
例えば、鼻隠し(屋根の軒先の先端箇所にある横板、雨樋の下地的な役割を果たします)や
破風(屋根の妻側に装着する三角形の装飾版や造詣のこと、主に耐風性を高めます)、
サッシ周辺、さらにはウッドデッキや塀などにも、天然の木材が使用されていることが多いです。
天然の木材を建材として使う理由
天然の木材は、和的な雰囲気や道徳の味わい深さが最大の特徴。
耐久性を高め、木材の質感を施した人工的な建材も近年では登場していますが、
天然物には天然物の良さがあるのが現状です。
木部は定期的な塗装・メンテナンスが必要です
木部は金属と比較すると、塗膜が長持ちしにくい傾向があります。
これは木材が調湿作用(文字通り、湿度を保つ作用)により、膨張収縮が起きて
その影響で塗膜が落ちやすくなるためです。
塗膜が落ちてしまうと、木部の耐久性に影響が出てしまい、劣化や傷み、
雨水などの浸透に至るリスクが高くなる場合があります。
そのため、定期的な塗装・メンテナンスは欠かせません。
外壁塗装が10年程度を目安に塗り替えやメンテナンスを行いますが、
露出している木部は3~5年程度を目安にした方が良いでしょう。
色あせや毛羽立ち、そして塗膜の剥がれが表れるようになったら
チェックや対応を検討することをおすすめします。
木部の塗装やメンテナンスは市川の遠藤建装にお任せ
木部は建物にとって重要な箇所に使われることが多い建材です。
それ故、チェック・メンテナンスを信頼性や技術力の低い業者に任せるのはあまりおすすめできません。
また、内部にシロアリなどが潜んでいる場合はその駆除をしっかり行わないと、シロアリ被害のリスクも伴います。
しかし、市川の遠藤建装は、創業23年以上で実績豊富で安心。
塗装の技術・知識を十分に兼ね備えたプロの業者なので、依頼時に不安を感じることもありません。
地域内トップクラスとも言えるネット口コミ評価の高さがこれまで紡いできた
お客様との信頼関係を表しています。
そして、前述したシロアリ駆除も遠藤建装なら対応可能。
遠藤建装だけで木部のチェックや塗装、メンテナンスが一通り済んでしまうため、
複数の業者に依頼するよりも、効率的でコスパも良好です!
依頼は浦安や松戸、船橋といった千葉県北西部、東京23区などのエリアで承っております。
無料の現地調査や見積もりもございますので、いつでもご相談ください!
