船橋市の方へ!屋根のリフォームなら屋根カバー工法(重ね葺き)も有効です
2025/09/24
目次
いつもお世話になっております!遠藤建装です![]()
弊社は船橋市や市川市で屋根の塗装やリフォーム、修復をしていますが、
「屋根の修理ついでに、性能や耐久性を高めたい」
「屋根を全部取り外さなくても済むリフォーム方法が知りたい」
といった質問をお客様からいただくことが多いです。
一度修理を行うなら、ついでに効果も高めて
快適な生活を目指したいですよね。
そういった方におすすめなのが、今回紹介する"屋根カバー工法(重ね葺き)"
この工法にどのようなメリットや特徴があるのかを、以降よりお伝えしていきます。
ぜひ最後までお読みください。
屋根カバー工法(重ね葺き)とは?
屋根カバー工法とは、軽量の屋根材(ガルバリウム鋼板やエスジーエル鋼板など)を
経年劣化や雨漏りが起きた屋根に被せる工事です。
この工事は、屋根を一通り剥がさなくても行えるため、その分、
発生する工期や費用を抑えやすくなっています。
※扱う屋根材や作業内容により、施工料金は変化します。
屋根カバー工法が行える条件について
屋根カバー工法を行うには、ある程度条件があります。
例えば、経年劣化が進行しすぎて、屋根下地のダメージが著しい場合は、
屋根カバー工法を行うことができません。
なおかつ、屋根の面がある程度平らであることも条件です。
その関係から、波状に広がる瓦屋根には適していません。
また、瓦屋根は重さもあるため、屋根カバー工法だと
さらに屋根の重さを増やしてしまいます。
屋根カバー工法に向いている屋根のタイプは?
国内の戸建ては、現在コロニアル屋根(スレート屋根)のタイプが普及していますが
屋根カバー工法は、このコロニアル屋根に適しています。
(上の画像がコロニアルタイプの施工風景です)
ただし、築後30年のような年季の入った状態で
下地の傷みがある場合、カバー工法を避けた方が良いかもしれません。
また、金属製の屋根でもカバー工法は行えます。
しかし、このケースでも、古いトタン屋根だと
下地に相当する野地板の傷みで、施工が行えない場合があります。
屋根カバー工法を検討するタイミングは?
屋根カバー工法は、築後10~20年程度で検討することをおすすめします。
10年未満だと、一般的なタイミングとしてはまだ早いかもしれません。
ただし、船橋市のような潮風が吹き込む立地で発生した
経年劣化や屋根の傷み対策として、早期に施工を行うこともあります。
こうした判断は、依頼した施工業者の意見を参考にして決めると良いでしょう。
なお、2000年代初頭までのコロニアル屋根(スレート)は、アスベストが含まれていないため
現在の耐震基準に満たない場合もあります。
その場合の対処としても屋根カバー工法は有用です。
船橋市の屋根カバー工法は遠藤建装にご相談ください
屋根カバー工法は、屋根材を張り付ける施工者の技術が
問われる工事でもあります。
「せっかく工事したのに数年でまた屋根の補修が必要になった」
というケースも決してない訳ではありませんので、業者選びは重要だと言えるでしょう。
創業から23年以上の活動を続ける遠藤建装では、屋根カバー工法の実績も豊富です。
船橋市や市川市で、屋根カバー工法を検討している方がいれば
まずは気軽なご相談だけでもいかがでしょうか?
この機会に、外壁塗装や屋根塗装などについても
お考えになっていただければ幸いです。
現在の屋根・外壁の状態は、弊社の無料現地調査でお手軽にチェックできます♪
皆様からのお問い合わせをお待ちしております。

