外壁塗装で扱う無機塗料とは?メリット・デメリットや他塗料との違いを解説
2025/10/17
目次
閲覧ありがとうございます!遠藤建装です![]()
秋真っ只中ですが、夜も寒くなってきて段々冬が近づいてくるのを感じますね!
さて、今回は機能性に優れる「無機塗料」についてその特徴や寿命(耐用年数)、
使用するメリット・デメリットや他塗料との違いを解説していきます!
家や所有物件の外壁塗装で使われることもある塗料ですので、この機会に知っておくと
塗り替えの選択肢が増えるかもしれません。
本記事の末尾まで読んでいただければ幸いです♪
外壁塗装で使う無機塗料の特徴、寿命について
無機塗料とはその名の通り、成分のメインが無機物である塗料です。
具体的には、主にケイ素やセラミックなどが使われています。
無機塗料の特徴としては、寿命(耐用年数)が長いことが挙げられるでしょう。
メンテナンス・環境次第では、15年以上の期間が期待できるものとなっています。
なおかつ、紫外線耐性・耐候性に優れているのもポイント。
これは「無機物は紫外性への劣化が発生しづらい」という特性が活かされています。
従来の外壁用塗料は紫外線による塗膜の劣化が悩みどころでしたが、
その問題に対応できるようになっています。
外壁塗装で使う無機塗料のメリット・デメリット
無機塗料のメリットやデメリットは、次のような点が挙げられます。
メリットは魅力的ですが、デメリット部分には注意した方が良いでしょう。
無機塗料のメリット
- 含まれる有機物が少ないため、それらを栄養分とするコケ・カビの発生がしづらい
- 耐候性に優れる
- 炭素を含まない成分なので、有機塗料と比べて燃えにくい
無機塗料のデメリット
- 塗料の中では機能性が高い部類だが、費用が掛かりやすい
- 塗膜が硬いため、ひび割れがしやすい傾向にある
外壁塗装で使う無機塗料と他の塗料の違いは?
無機塗料と比較対象になりやすいのは有機塗料です。
現在の塗料全体の割合で言えば、この有機塗料が大半を占めており、無機塗料はそこまで多くありません。
無機塗料と有機塗料の違いは?
無機塗料とこうした有機塗料の最大の違いは、使用している樹脂の種類です。
無機塗料は、鉱物などを含んだ成分からなる樹脂を使っていますが、有機塗料は炭素や
石油を含んだ成分による樹脂を使っています。
樹脂は塗膜を作る上でのメインの成分かつ、基本的な性能に影響する要素です。
そのため、樹脂が違うだけでも性質・機能性は大きく異なります。
無機塗料による外壁塗装は市川の遠藤建装の専門分野です
以上、無機塗料の特徴や寿命・耐用年数、メリットやデメリット、
そして他の塗料との違いについてお伝えしました。
この記事を通して、無機塗料について理解を深めていただければ幸いです。
今回紹介した無機塗料ですが、適切な状況での使用や施工をした方が
特性を有効活用できるのは言うまでもありません。
しかし、経験や知識の浅い施工店、塗装業者では、お客様により良い提案が
上手くできないこともしばしば。
ニュースなどで目にするような塗装トラブルなどは、業者の技術不足・経験不足、サービスの至らなさが
招いたケースであることも少なくありません。
ですが、ご安心ください。
無機塗料を扱うプロの塗装店、遠藤建装では、お客様の希望・要望をしっかりと
お聞きした上で、塗料やプランの提案をさせていただきます。
創業から23年以上の実績を持つ弊社は、施工経験の多さや専門職人の技術にも自信アリ。
エリアも市川市・浦安市だけでなく、船橋市、松戸市、そして東京都内23区まで網羅しております。
安心・信頼を感じるサービスで、希望通りの外壁塗装や屋根塗装を行いたい方は、
ぜひ弊社のサービスを検討してみてください。見積もりだけ、相談だけという方も歓迎いたします♪
