雨漏りの応急処置は自分で行える?必要な道具や手順を防水工事のプロが解説

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雨漏りの応急処置は自分で行える?必要な道具や手順を防水工事のプロが解説

2025/10/30

目次

    閲覧ありがとうございます!市川の遠藤建装ですlaugh

    突然ですが

    「急な雨漏りに対する応急処置の方法が知りたい」
    「雨漏りの応急処置でしてはいけないことは何だろう」

    こうした悩みを抱えてはいませんか?

    突然の雨漏りは、どのような対応をすれば良いのか
    不安になりやすい事柄です。

    今回はそんな雨漏りのお悩みを解決すべく、ご自宅で可能な応急処置を解説。
    防水工事のプロでもある遠藤建装がその手順や注意点などをお伝えします。

    今雨漏りをしていなくても、もしもの時に役立ちますので、ぜひ最後までご覧ください。

    雨漏りの応急処置について

    雨漏りの応急処置は可能?具体的なやり方は?

    雨漏りが発生した場合は、ご自宅などでも応急処置が可能です。

    • タオルや布、バケツ
    • ゴミ袋
    • 養生テープ
    • 紙おむつ、吸水シートなど水気を吸収するもの

    といった道具や布類を使って、雨漏りによる被害が拡大しないようにしましょう。

    なお、あくまでも応急処置にすぎませんので、
    お早めに専門業者に原因調査・修理依頼を行うことをおすすめします。

    具体的なやり方については以下の通りです。

    布、タオルやバケツで行う応急処置の手順(天井からの雨漏り対策)

    ①雨水が落ちる場所を確認し、落ちてくる水が受け止められるようにバケツを設置します

    ②バケツの下にはレジャーシートや大きい袋(大きいゴミ袋でも可能)をシート状に切って配置し、
    周囲への雨水飛散に対応します

    ③高所からの雨漏りの場合は、水跳ね防止のために布やタオルをバケツの中に入れます

    紙おむつや、吸水シートで行う応急処置の手順(壁からの雨漏り対策)

    紙おむつや吸水シートを使い、壁からの雨漏りを対策することもできます。
    バケツで受け止めにくい位置の雨水はこの方法での処置を検討してみましょう。

    ①吸水シートやペットシーツ、紙おむつなどを用意する
    (シートは製品にもよりますが、約2リットル吸水できる大判サイズなどもあります)

    ②水が出てくる箇所や壁に当てたり、張り付けるようにします

    ③高い箇所のシートが水分を吸って重くなった時は、安全面を考えて
    適度に交換したりしましょう

    市川の遠藤建装は雨漏り調査・修理に対応しています

    雨漏りが広範囲の場合の応急処置

    「バケツで受け止められないほど、雨漏りの範囲が広い」
    「家具や荷物などがあり、バケツを設置しにくい」

    こうしたケースでは大きいビニールシートやごみ袋、養生テープを使い、
    雨水がバケツへ流れ込む経路を作りましょう。

    経路の作り方は状況に合わせて様々で、基本的には下の画像のような漏斗型をイメージすると
    良いかもしれません。

    もしも対処が難しい場合、上手く雨漏りの応急処置が出来ない場合は、無理せず
    専門業者に任せてしまうことも検討してください。

    雨漏りの際は漏電にも注意

    コンセントや家電は水で濡れているまま通電すると、感電や火災が発生する可能性があります。
    大変危険なので、雨漏りの際は注意しましょう。
    (電気が通る配線は一般的には水濡れ防止のための絶縁処理が行われています。
    しかし塗膜が経年劣化していると漏電リスクが高まります)

    分電盤の漏電ブレーカーの確認も忘れずに

    なお、電気を各部屋に行き渡らせる分電盤の"漏電ブレーカー"の位置が下がっていると
    漏電している可能性が高いです。

    また、雨が降る度電気が落ちたり、物が燃えたような焦げ臭いニオイをする時も
    漏電の発生を疑ったり、電気会社の指示を仰いだ方が良いかもしれません。

    雨漏りの応急処置における注意点

    雨漏りの応急処置をする際は、下記の対応を取らないように注意しましょう。

    防水テープなどで雨水の排出場所を塞いでしまう

    天井から雨水が垂れるのを防ぐために、水が出る部分をテープなどで
    止めようとする人もいるかもしれません。

    しかし、この方法は雨水が他の箇所から出たり、雨水が蓄積する原因になる可能性があります。
    そのため、むやみに塞ぐのは極力控えましょう。
    板などで打ち付ける場合も同様のリスクを招く恐れがあります。

    屋根の上で雨水を防ぐ作業を行う

    はしごで屋根や高所に昇り、ブルーシートやテープで雨漏り対策を行うのは危険です。
    特に大雨の後は足元が滑る可能性がありますので、行わないようにしましょう。

    雨漏りの本格的な調査や修理は市川の遠藤建装へ!

    以上、雨漏りの応急処置について、道具や手順をお伝えしました。

    今回紹介したのはあくまでも、被害を拡大させないための一時的な処置にしか過ぎません。
    根本的な解決をするには専門業者による調査や修理工事が必要です。

    「工事をお願いしたいけど、どこに依頼すればいいのか分からない」
    「どうせ業者に頼むなら質や料金にこだわりたい」

    雨漏り調査・修理の業者を選ぶ上で、このような考えの方もいらっしゃるかもしれません。
    弊社遠藤建装は、業界実績23年以上の防水工事・リフォーム・外壁塗装・屋根塗装の専門店です。

    外部スタッフを挟まない自社一貫施工で、お手頃な料金設定を実現し、品質にこだわった
    職人施工と対応を行っております。
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