太陽光パネル設置住宅で屋根塗装は可能?注意点や失敗しないコツは?
2026/01/26
目次
近年では、二酸化炭素排出や電気使用量の削減を目指した
環境にもやさしいエコ住宅も年々増えてきています![]()
お伺いするお住まいでも、エコキュートや
IHコンロも備えたオール電化にした、というお話をよくお聞きします!
そんな中、良くご相談を受けるのが
「太陽光パネル設置の屋根に対する塗装」について。
確かに、通常とは違った工程が必要になるのか気になりますよね。
そこで今回はこの太陽光パネルの設置屋根に対する
屋根塗装について詳しくお伝えしていきます。
参考になる内容ですので、ぜひ最後までお目通しください♪
太陽光パネル設置住宅で屋根塗装はできる?
太陽光パネル設置住宅においても、屋根塗装は可能です。
ただし、パネル箇所を除いた部分だけ塗装すると、当然ながらパネル範囲分の屋根材だけが
塗装効果を受けられなくなるため、その部分だけ劣化が進行してしまいやすいです。
そして、そのままにしておくと周りは問題ないのに
塗装しなかった部分だけ雨漏りや塗膜剥がれが発生してしまう可能性がございます。
なお、これから太陽光パネルを設置する予定の方は、通常通りに屋根塗装が行えます。
太陽光パネルの脱着も検討する
前述したようなリスクを避けるためには、太陽光パネルを一時的に脱着した上で
全体的な塗装を行うのが有効です。
パネルの脱着に関しては、塗装業者が対応できない場合、
専門の施工業者に依頼するなどの方法がございます。
屋根材の状態やパネル設置年数を考慮して対応する
ちなみに屋根材の状態が良好で、パネル設置からまだ日が浅い時は
パネルの脱着をせずにパネル箇所以外の部分を塗装する選択肢もあります。
これらの判断は、依頼する塗装店に相談して決めるのが良いかもしれません。
屋根塗装での太陽光パネルの脱着について
屋根塗装の際の太陽光パネル脱着費用は、パネルを設置している状況や数に応じて差があります。
一般的な戸建てですと、10万円から30万前後が目安になるでしょう。
また、作業費は「脱着そのものの作業費」「発電の一時停止・再開を行うための費用」
「配線接続のための作業・配線確認費用」などを含むケースが一般的です。
脱着作業中はトラブルや破損が発生するケースもございます。
そのため、対応業者の保証制度や保険システムも事前にチェックしておくと良いかもしれません。
屋根塗装後のメンテナンス方法について
太陽光パネル設置の屋根を塗装した後は、屋根材・太陽光パネルそれぞれの
耐用年数を考慮しながら、定期メンテナンスを行うと良いでしょう。
屋根材・太陽光パネルの耐用年数が20~30年程度だとして、初めの屋根塗装を
10年目に済ませているのであれば、20年目あたりに2回目の塗装を検討していくと良いかもしれません。
3回目になると25~30年目ごろになるため、太陽光パネルの取り換え・取り外し、
屋根材の耐用年数を踏まえた施工が必要になるでしょう。
※太陽光パネルの法定耐用年数は17年程度ですが、これは減価償却期間なので
実際は20~30年程度の扱いも期待できます。
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