外壁のコケは塗装で防止できる?発生する原因やメンテナンスの有用性を解説
2026/02/20
目次
市川市や浦安市を中心に千葉県各地や23区で外壁塗装工事や屋根塗装工事、
屋根工事、雨漏り補修を行っている遠藤建装です![]()
今回は"コケ(苔)が外壁に発生している状態"について
その詳細やリスク、対処法を解説いたします♪
「お住まいの外壁をふと確認してみたら、いつのまにかコケが繁殖していた…」
「コケが出来たが、対処せず放置している」
そういった方は必見の内容ですので、ぜひ最後までお読みください!
外壁のコケが発生する原因は?
外壁に何故コケが出来るのか、疑問に思ったことはないですか?
実はコケの発生は、次の箇所だと起きやすい傾向にあります。
- 日光が当たらない日陰
- 隣のお住まいとの隙間(家と家の隙間が狭い場合)
- 外壁塗装の塗膜が劣化、もしくは剥がれている箇所
- 湿気が高い箇所(外壁に付着した雨水や水分が乾きにくい箇所)
築年数が10年を超えてくると外壁の塗膜は防水性が下がったり、劣化が進んでいる可能性があります。
その塗膜機能の低下によってコケおよびカビの発生するケースも珍しくありません。
外壁のコケを放置することのリスクや影響は?
外壁のコケは見た目だけの問題だけで済まない場合もございます。
対策せず、放置することによるリスクや影響としては…
・外壁そのものの劣化やヒビの進行、防水性の低下、塗膜の剥離
・外壁が藻やカビの発生しやすい環境になる
といった事柄が挙げられます。
また、コケは一回発生すると胞子が広がり、発生規模が拡大していくのも特徴です。
被害を抑えたいのであれば、早めの対処が必要になります。
外壁材の種類によってはコケの影響が強く表れる場合も
コケは水分を含むため、発生・付着すると外壁がスムーズに乾燥せず、湿った状態が続いてしまいます。
時には内部結露や雨漏りを招いてしまうこともあるでしょう。
特にモルタルやサイディングなどの外壁材はそうした水分による影響を受けやすいです。
コケ対策には定期的な外壁塗装や塗り替えが大事
コケおよびカビ、藻の発生自体を防止するには外壁塗装で防水性を高めることが大切です。
近年では、コケ・カビや藻の防止成分が含む塗料も製造されており、その効果に頼るのも選択肢の一つと言えるでしょう。
もちろん、塗装効果を十二分発揮するためには、下地の準備や十分な洗浄、
外壁のメンテナンスなどが欠かせません。
なお、外壁塗装のタイミングは一般的には10年とされていますが、お住まいの環境や
外壁の劣化・塗膜状況に応じて、早めに行った方が良い場合もございます。
外壁のコケやお悩みは遠藤建装が解決します!
以上、外壁に発生するコケ(苔)について、原因やリスク、対処法をお伝えしました。
コケ防止のためには外壁塗装が有効ですが、仕上がりの良さには施工業者の技術も関係します。
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