市川市の外壁塗装事例「塗り替えを検討しているので現地調査してほしい」

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市川市の外壁塗装事例「塗り替えを検討しているので現地調査してほしい」

2026/03/06

目次

    閲覧ありがとうございます!千葉県市川市の外壁塗装専門店、遠藤建装ですsmiley

    今回は市川市のお客様から「塗り替えの検討しているので、
    遠藤建装の無料現地調査をお願いしたい」とお問い合わせを頂いたケースを紹介します。

    当店にご連絡をいただいたきっかけは、塗り替え・リフォーム業者を探している時に
    遠藤建装の無料相談や現地調査のお知らせを見たとのこと。

    無料診断後は、「汚れにくい遮熱塗料で熱を減らし、快適に過ごせる住まいにしたい」という
    ご希望に合わせてプラン提案を行い、実際の工事へと至りました。

    ホワイトの外壁・タイル調のサイディング、スレート屋根の現場

    打ち合わせをした後、お客様のご都合に合わせて市川市の現地に移動。
    まずはお住まい一帯の状態を確認いたしました。

    外壁・屋根それぞれ以前に塗装したのは9年前のようで、色あせや苔・くすみが所々に見られました。

    屋根を現地調査

    屋根全体は変色や色あせ、塗膜はがれが目立りました

    屋根調査では専門知識を持った職人が細かくチェックしていきます。
    スレート屋根は、経年劣化による影響で塗膜が剥がれ、
    防汚性や防水性が低下している現状。
    汚れや色あせ、苔が見られました。

    実際の施工時にはこうした一通りの汚れや不安要素を落とすために
    高圧洗浄で綺麗に洗い落としてから塗装に入ります。

    下地の状態が良好ですと、塗料の接着力や効果が発揮されやすくなるので
    良い仕上がりを目指すためには、高圧洗浄の工程は欠かせません。
     

    ただ、下地自体には著しいダメージ・傷みがなく、雨漏りなどの
    症状は見られません。

    そのため、遮熱塗料による屋根塗装工事をご提案しています。
     

    なお、屋根塗装は雨漏り防止にも役立つ施工です。
    状態に合わせて屋根材の亀裂や隙間を塞ぐように、塗装作業を行うことで、
    雨水が入り込む余地を無くすことができます。

    今回のケースのように雨漏り被害が出る前に塗り替えをして、防水面に関しても
    良好な状態に保つことを当店ではおすすめしています。

    外壁には苔やシーリングの破損・割れ、黒ずみが発生

    外壁・シーリングの現地調査

    外壁の調査では、塗膜の剥がれだけではなく、シーリングの破損や割れが
    見られ、防水機能が落ちている状態でした。

    本来柔軟性のあるシーリング部分は、壁面同士の隅間を埋め、
    外壁への負荷や地震時の揺れを和らげる役割もあります。。

    今回はこの部分が乾燥して硬質化しており、それが破損や割れに繋がった可能性があります。

    こういった外壁・シーリングの状態だと、雨水が壁面から内部へ漏水するリスクがあるほか
    壁面をカバーしているサイディング材の傷みや反りにも繋がるリスクも発生します。

    なお、上記の状態はシーリングの詰め替えや外壁塗装で改善できる可能性があります。

    10年先まで見据えた長持ち外壁塗装や屋根塗装工事を提案

    現地調査を終え、塗装工事内容についてお客様と打ち合わせをした所、
    「鮮やかなホワイトに塗り替えてイメージを一新したい」とご依頼を受けました。

    そして、低汚染遮熱効果塗料(アステックペイント)で外壁や屋根の塗装作業を行っています。
    シーリングについても、既存の部分を取り除いた上で、新たなシーリング材を注入して
    良好な状態にしています。

    この度は、市川市の現地調査からの施工依頼をお申込みいただき、ありがとうございました!