【外壁塗装】下塗り2回+12缶使用!リシン壁を長持ち仕様で仕上げた高耐久塗装工事(千葉県市川市)
2019/08/11
千葉県市川市にて、戸建て住宅の外壁塗装工事を行いました🏠✨
今回の現場は、リシン吹き付け仕上げの外壁で、築年数による劣化や塗膜の吸い込みがかなり進行している状態でした。
リシン壁は見た目に風合いがある反面、経年劣化によって塗料を吸い込みやすくなる特徴があります。
そのため、一般的な塗装仕様では密着不足や塗膜不良につながるケースもあるため、遠藤建装では下地の状態をしっかり確認しながら、材料・工程・塗布量まで細かく管理して施工しています💪
市川市・浦安市・松戸市・船橋市・習志野市・江戸川区・葛飾区・江東区でも、リシン壁やモルタル外壁の塗り替え相談が増えており、「どこまで下地処理をするか」が長持ちする塗装の大きなポイントになります🔍
【作業ポイント】
今回の現場で特に重要だったのが、“下塗り工程”です✨
リシン外壁は細かな凹凸が多く、劣化すると塗料を大量に吸い込んでしまいます。
そこで遠藤建装では、通常仕様ではなく「下塗り2回施工」を採用!
使用したソフトサーフSGは、下地調整性能に優れた微弾性タイプの下塗り材で、細かなクラックや凹凸を整えながら、上塗り材との密着性を高めてくれます😊
さらに今回は吸い込みが強かったため、下塗り材をしっかり浸透させながら施工。
その上で、中塗り・上塗りにプレミアムシリコンを使用しました!
プレミアムシリコンは、紫外線・雨・湿気に強いラジカル制御型塗料で、耐久性とコストバランスに優れた人気塗料です☀️☔
また、細かい部分にはマイクロローラーを使用し、ローラー跡や塗りムラが出ないよう丁寧に手塗り施工。
遠藤建装では「とりあえず塗る」のではなく、“下地に合わせて塗装仕様を変える”ことを徹底しています🔧
【豆知識】
外壁塗装で最も重要なのは、実は“仕上げ塗料”ではなく下地処理です!
特にリシン壁やモルタル壁は、劣化すると塗料を吸い込みやすくなり、下塗り不足のまま仕上げると数年で剥がれ・膨れ・色ムラが発生することもあります⚠️
また、缶数を極端に減らした施工では、必要な膜厚が確保できないケースもあります。
今回のように、下塗りからしっかり材料を入れ込み、適切な塗布量で施工することで、塗膜の耐久性・防水性・美観が大きく変わります✨
【お客様の声】
「ここまで材料を使って丁寧にやってくれるとは思わなかった!」
「作業中も細かく説明してくれて安心感がありました😊」
「外壁のザラつきが綺麗に整って、新築みたいです!」
と嬉しいお言葉をいただきました🎵



