【木部塗装】剥がれが目立つ庫裡の屋根下地をシリコン塗料で塗り替え!(東京都北区)
2024/07/04
東京都北区にある福性寺様にて、庫裡(くり)の屋根まわりの木部塗装を行いました!
写真を見ると、波板屋根を支える木部は、長年の雨風や湿気などの影響で塗膜の剥がれが目立つ状態💦
このままでは木部そのものの劣化につながるため、古い塗膜を丁寧に除去してから塗り替えました。
今回は耐候性・耐熱性・耐水性を考え、シリコン塗料を使用しています✨
【作業ポイント】
施工前は、白い旧塗膜がパリパリと浮き上がり、広い範囲で剥がれが確認できました。
今回のポイントは、劣化した塗膜の上からそのまま塗装しないことです☝️
・浮いた旧塗膜を丁寧に除去
・木部の状態を確認しながら下地処理
・建物や植栽までしっかり養生
・梁など細かな部分まで丁寧に塗装
木部塗装で下地処理が重要なのはなぜ?
古い塗膜が浮いた状態で新しい塗料を重ねても、下の塗膜ごと剥がれる原因になります。そのため、ケレンなどの下地処理をしっかり行うことが、仕上がりと耐久性を高める重要なポイントです!
塗り替えについて福性寺様のブログでもご紹介頂いております!
https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/23681
【まとめ】
塗装後は、剥がれが目立っていた屋根下の木部もスッキリ✨ 建物の雰囲気を大切にしながら、細かな部分まで丁寧に仕上げました。
今回の塗り替えは福性寺様のブログでもご紹介いただき、「きれいになった」と喜んでいただけました😊
遠藤建装では、東京都北区の木部塗装・屋根まわりの塗装・外壁塗装にも対応しています。戸建てから寺院まで、建物の状態に合わせた塗り替えをご提案します!