【門扉塗装】30年使った門扉もまだ活かせる!交換前に考えたい「塗り替え」という選択

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施工ブログ

【門扉塗装】30年使った門扉もまだ活かせる!交換前に考えたい「塗り替え」という選択

2024/09/28

玄関の門扉が色あせたり、塗装が剥がれたりすると「そろそろ新品に交換かな?」と思う方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、門扉そのものに大きな破損がなければ、塗装で見た目を整えて再び活かせるケースがあります!
今回は約30年使用されてきた玄関門扉を、交換ではなく塗り替えでメンテナンスしました✨

 

30年経過=すぐ交換とは限りません!

門扉を丸ごと交換すると、本体だけでなく撤去や設置などの工事も必要になります。そこで重要なのが、まず現在の状態をチェックすること。

 

今回のように既存の門扉を活かせる場合は、表面の汚れや劣化した旧塗膜を落とし、素材に合わせた下地処理を行ってから塗装します。

 

特に鉄部はサビを残したまま塗らないことがポイント!
ケレンなどで下地を整え、必要に応じて錆止めを施工してから塗り重ねることで、美観だけでなく耐久性にも配慮します。

 

門扉塗装は「下地」が仕上がりを左右!

これまで遠藤建装では、戸建ての雨樋・排水パイプ・換気フードをはじめ、アパートの階段や手すりなど、さまざまな鉄部塗装・付帯部塗装を行ってきました。

 

門扉も考え方は同じです💡

 

・汚れや剥がれを除去
・サビや傷みを確認
・素材に適した下地処理
・塗料を丁寧に塗り重ね
・しっかり乾燥させて完成

 

また、鉄・アルミ・ステンレスなど素材によって適した下塗り材が異なるため、「何を塗るか」だけでなく「何に塗るか」を見極めることも大切です。

 

交換か塗装か迷ったら、まず状態確認を!

「門扉は塗装できる?」という疑問への答えは、劣化状態と素材によっては塗り替え可能です。

 

今回も長年使われてきた門扉を活かすことができ、施工後には仕上がりにも喜んでいただけました😊

門扉塗装・鉄部塗装・玄関まわりの塗り替えは、交換だけが選択肢ではありません。外壁や屋根の塗装と一緒に門扉・手すり・雨樋などをチェックしておくのもおすすめ!「まだ塗装で使える?」「交換した方がいい?」という段階から、お気軽にご相談ください。