外壁塗装を20年していないと危険!その理由や業者選びについて専門店が解説

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外壁塗装を20年していないと危険!その理由や業者選びについて専門店が解説

2026/06/01

目次

    新築時から塗り替えをせず20年が経過していた
    中古住宅購入後の外壁塗装を20年間行っていなかった

    このような相談・お問い合わせも市川の遠藤建装に度々寄せられます。

    20年間外壁塗装をしなかった理由をお聞きすると次のような理由が多いです。

    「いつかはしたいと思っていたが、面倒になった」
    「お金が掛かるので後回しにしてしまった」

    しかし、そう言っている間に外壁や屋根の状態が限界に迎えているかもしれません。

    本ページでは外壁塗装を築年から20年行っていなかった時が危険である理由、
    業者の選び方についてまとめています。
    築10年を迎えるお住まいでも参考になる内容ですので、ぜひ最後までご覧ください。

    外壁屋根診断

    本記事を読むと理解できるポイント

    • 築20年で外壁塗装をしていないと危険性がある
    • 危険性の理由は塗装効果が薄れ、外壁・屋根のダメージや傷みが進行する
    • 費用面も補修工事などで高くなってしまう可能性がある
    • 一般的な外壁塗装の塗り替えタイミングは10年ごと
    • 塗料のタイプによっては20年放置しても問題ないケースもある
    外壁塗装を20年放置する危険性について

    外壁塗装を20年放置すると危険な理由

    今住んでいるお住まいは築年から何年経ちましたか?
    また、その間建物に外壁塗装や塗り替え工事をしていますか?

    新築でまだそこまで年数が経過していない方
    中古住宅を購入したばかりという方
    最近外壁塗装や塗り替えを行ったという方に関しては、問題はございません。

    ですが、築年から20年経過しているのにもかかわらず
    外壁塗装工事を全くしていないという状況の場合は、外壁・屋根の劣化症状が
    深くまで進行している可能性がございます。

    外壁塗装工事を放置することの何がどのように危険なのか、以降にまとめました。

    外壁塗装を20年放置する危険性について2

    防水機能が低下してしまう

    外壁塗装の主な役割の一つが防水機能です。
    塗料が外壁に防水層を作り、雨水が壁に浸透するのを防ぎます。しかし、塗装を長期間放置すると、塗料が劣化して防水機能が低下します。
    これにより、雨水が壁に浸透し、内部構造を傷める原因となります。

    特に、湿気が壁内部に浸入すると、カビや腐食を引き起こすことがあるため、20年以上放置している場合は早期の塗り替えが重要です。

    塗料の劣化で外壁材の寿命が短くなってしまう

    塗料が劣化すると、外壁材自体が直に外気にさらされ、傷みやすくなります。
    外壁材が劣化することで、耐久性が低下し、ひび割れや剥がれ、さらには構造の強度低下を引き起こすことになります。
    外壁塗装を定期的に行わないと、外壁材の交換や大掛かりな修理が必要になることがあります。

    防汚効果が低下してしまう

    外壁塗装には防汚効果もあります。
    最新の塗料には汚れが付きにくい性能があり、外壁の美観を保ちます。
    しかし、20年以上放置すると、塗料の防汚効果も低下し、汚れが付着しやすくなります。

    この汚れがさらに進行すると、外壁が黒ずんだり、見た目が悪くなるだけでなく、長期的には壁面にダメージを与えることにも繋がります。

    内部までダメージが及び大掛かりな工事が必要になることも

    塗装はあくまで表面の保護であり、ひび割れや浮きなどの劣化が進行している場合、塗装だけでは修復できません。
    塗装を長期間放置した結果、壁の内部にまでダメージが及んでいる場合は、部分的な補修だけでなく、構造的な補強が必要になることがあります。
    その場合、大掛かりな工事が必要となり、費用も高額になりがちです。

    構造自体にダメージを与える

    外壁塗装が劣化し、適切なメンテナンスをしないと、壁が雨水や湿気を吸い込み、構造材にダメージを与えることがあります。
    特に木材や鉄などの構造材が腐食したり、サビついたりすることで、家全体の強度が低下し、最悪の場合、家屋倒壊の危険もあります。

    雨漏り診断

    築20年以上の住宅で外壁塗装が必要かどうか判断する方法とは?

    外壁塗装が必要かどうかは、実際に自宅の状態をチェックすることで判断できます。
    以下のポイントを確認してみましょう。

    チョーキング現象がないか

    チョーキングとは、塗料が劣化して粉状になる現象です。
    手で触れたときに白い粉が付く場合、塗装の効果が失われている証拠です。

    ひび割れがないか

    ひび割れが目立つ場合、防水性が失われている可能性が高いです。
    ひび割れが深刻になっていると、塗装だけでは補修できず、構造的な補修が必要になります。

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    カビ・コケなどの汚れがないか

    外壁にカビやコケが生えている場合、湿気が壁に溜まりやすい状態です。
    早急に対処することで、さらに広がる前に防ぐことができます。

    反りや浮きがないか

    外壁の反りや浮きは、内部に湿気が入り込んでいるサインです。
    放置するとさらに劣化が進行し、修理が難しくなります。

    壁の色褪せがないか

    外壁の色が大きく褪せている場合、塗装の機能が失われている可能性が高いです。
    早期の塗り替えが求められます。

    屋根カバー工法

    住宅の外壁塗装を依頼するときの業者の選び方とは?

    外壁塗装は専門的な技術を要するため、信頼できる業者に依頼することが重要です。

    業者選びのポイントを押さえておきましょう。

    資格があるか

    外壁塗装業者には、施工に必要な資格を持っているか確認しましょう。
    資格があることで、信頼性が高く、安心して施工を任せることができます。

    口コミや評判

    外壁塗装は実際に見積もりをしてみないと、どんな業者かわからないということも多いかもしれません。
    しかしネットで口コミや評判と調べると、実際に施工した人の口コミを確かめることができます。

    施工実績が豊富にあるか

    過去の施工実績が豊富な業者は、経験が豊かで技術力も高いです。
    実績を確認し、過去の工事内容に問題がなかったかをチェックしましょう。

    保証やアフターフォローがあるか

    塗装後に不具合があった場合に備えて、保証やアフターフォローが充実している業者を選ぶことが大切です。

    自社施工であるか

    外壁塗装を自社で施工している業者は、外部業者を使わず、品質管理がしっかりと行われます。
    自社施工の業者に依頼する方が、トラブルを避けやすいです。

    まずは当店の無料現地診断や見積もりがおすすめです

    外壁塗装や屋根工事、内装塗装、防水工事(屋上防水・ベランダ防水)、リフォーム各種は遠藤建装にお任せください。
    当店は地域密着の職人直営店。お客様との信頼を大切にし、
    大切なお住まいで快適に過ごせるように、日々作業に取り組んでおります。

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